自己破産・費用.com

自己破産のリアル失敗談

自己破産とは、多重、多額の債務に苛まされて生活が立ち行かなくなった場合に申請でき、これまでの債務の全てを免除できるというシステムです。裁判所に申請し、手続きが無事に完了すれば自己破産が認められ、その後はこれまでの借金の返済義務がなくなるという、一見すれば夢のようなシステムです。

ただし、この自己破産を軽い気持ちで行うと、借金の免除と引き換えに思わぬトラブルに見舞われる場合もあり、注意しなくてはなりません。例えば、自己破産に関する失敗談として多いものが、自分の借金は無くなったけれど、その分、連帯保証人であった親兄弟、上司やお世話になった知人友人に大きな迷惑をかけてしまったというものです。自己破産とは、あくまでも破産者個人の借金を免除するものであるため、万一その借金に保証人がいた場合には返済義務が保証人に自動的に移ってしまうのです。

また、こちらも失敗談として一般的なものが、破産後に新たにクレジットカードの申込みをしたり、ローンを組むことができなくなるというものです。こちらは、破産後年月がたち、新たな契約が可能となる場合も多いものですが、破産後数年間はこの制限を如実に受けることになります。

さらに、既に所有している土地やマイホーム、および別荘などの不動産について、その全てを処分させられたというのも、思わぬ落とし穴となり、失敗談でも多く語られています。不動産などの換価できるものを手元に残しながらの自己破産は認められておらず、名実ともに一からの出発となってしまうのが、自己破産という制度なのです。

よく一緒に読まれている債務整理の記事


必読!知らないとまずい債務整理デメリット


【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル


自分は債務整理できる?条件をチェックする


フツーの弁護士はNG?闇金解決法を見てみる


債務整理手続きの流れ※無料相談受付もあり!


職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ方法