自己破産・費用.com

自己破産したいけど無職じゃだめ?

キャッシングや銀行のカードローンで多額の借金を抱えてしまい、借金に苦しんでいる場合に自己破産の手続きをすることになります。
自己破産を利用するにはいくつかの条件が必要になってきますが、無職であっても自己破産をすることは可能です。
無職といっても全く収入がないというのではなく、これはパートやアルバイトなどで収入を得ている人が当てはまるのですが、本当に完全に働いていないのであれば借り入れすることができないので借金を抱えていることはまれでしょう。
また、完全に無職であった場合でも自己破産の手続き中に仕事が決まれば利用することはできますし、いろんな事情で仕事をすることができなくなった場合などは生活保護の申請も検討しながら申し立てをすることが可能になります。
基本的には職業によって利用できる条件が制限されるということはありませんが、借金の原因がギャンブルなどであれば条件も制限される場合があります。
しかし自己破産をして借金の返済が不要になったとしても、先の人生において障害が出てくることも事実です。
一定期間ではありますがローンを組むこともできないので、しばらくの間は車や家を買うことができません。
そのような障害が出てきますので、自己破産をする前にはよく考えて専門の法律家に相談してみることが得策です。
無料相談などを利用していくつかの事務所で相談をし、信頼できる法律家に任せることで、あなたをよりよい方向へ導いてくれるでしょう。

よく一緒に読まれている債務整理の記事


必読!知らないとまずい債務整理デメリット


【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル


自分は債務整理できる?条件をチェックする


フツーの弁護士はNG?闇金解決法を見てみる


債務整理手続きの流れ※無料相談受付もあり!


職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ方法